むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第16回

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    むすび座のクラウドファンディングにご支援下さり心から感謝いたします。

     

    私、和田真琴人はむすび座の建物のあちこちを撮影してご紹介しています。

    防犯上画像の一部がボカシ処理されることがありますことご了承くださいませ。

     

     第16回目は“工房”その1です!

    むすび座作品に登場する人形は作品によっては外注されることありますが、ほとんどがこの工房で製作されます。

    やはりここはじっくりとお見せしたい場所なので2回に分けてご紹介〜。

     

    工房へ入る引き戸を開けると、ジャ〜ン!

    もう見た通りのモノ作りの場所ですね。

    机が5台あって空いていれば劇団員なら誰でも自由に使うことができます。


    少し場所を移動して撮影してみました。

    接着剤や塗料の溶剤等を使用するため天井にはしっかり排気ダクトが備わっていて換気はばっちりです。

     

     

     

    シンクとガスコンロが備わっていますが料理はしません(笑

    コンロは材料の熱加工や染め物等に使用されます。

     

     

     

     

    洗って立てかけてある刷毛や筆類、並びにある棚のペイント類は自由に使えます。
     

     

     

    スプレー塗料や各種接着剤、テープ等が収納されています。
     

     

     

    ガムテープや養生テープは公演にも持ち出すので常に売るほどストックされています。

     

    公演シーズンにはあっという間に減っていきますが、今年はほとんど減りません。。。。。
     

     

     

    釘やネジ、金具類も分類されてストックされています。

     

    上演が終了した作品の道具類はほぼ解体されてしまうのですが、解体の際に取り外したまだ使えそうな金具等はここにストックされ新作の試作道具等に使われます。

     

     

    個人で専用工具を所有している団員もいますが、この写真の棚にある工具は自由に使用することができます。
     

     

     

    部屋の片隅には細いパイプや棒類がたくさんストックされています。

     

    ここにも上演が終わった作品の小道具等から外されたものもが大切に残されて次の出番を待ちます。

     

     

    工房には新品の材料等もたくさんありますが、解体された道具から外されたまだまだ使えそうなものはネジに至までストックされて大切に再利用しています。

    公演後等に舞台裏をご覧になれる機会がありましたらぜ道具の裏側も見てみて下さい。別の作品の絵などは描かれていたりして驚きますよ。

     

    以上、「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」第16回目は“工房”その1のご紹介でした。

    次回で「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」は終わりとなりますが、最後までご覧頂けると幸いです。

     

    by 和田真琴人

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    人形劇団むすび座クラウドファンディングプロジェクト

    皆様からのたくさんの温かいご支援の下、2020年9月15日を持ちましてクラウドファンディングは終了いたしました。

    誠にありがとうございました。

     

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    むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第15回

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      むすび座のクラウドファンディングにご支援下さり心から感謝いたします。

       

      私、和田真琴人はむすび座の建物のあちこちを撮影してご紹介しています。

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       第15回目は“大稽古場”です。

       

      むすび座の建物中で一番大きな部屋であり一番大きな稽古場です。

      この部屋から数々の作品が生み出されました。

       

       

      稽古だけで無くレッスンや会議に使われたり、イベントの会場にもなったりします。

      幼稚園・保育園向け新作の初演前にもこの広い部屋で劇団員がお客さんとなって試演会が行われます。

      、、、その後しっかり感想会もあります(汗

       

      この写真は上の写真とほぼ同じ場所から撮影した「オズのまほうつかい」の稽古のために簡易的にセットを立て込んだ様子ですが、大型作品ともなると簡易的とは言え部屋の大きさをめ一杯使うことになります。

      この稽古の場合右手が演出家さんの座る席になりますが、ほとんどかぶり付き状態ですね(笑

       

       

       

       

       

      少し角度を変えて撮影した写真ですが、左手が棚になっていて幼稚園・保育園作品等の道具類の一時待機場所となっています。
       

       

       

      同じ角度から撮影した「オズ・・」のセット。

      やはりセットが設置されるとぐっと部屋が狭く感じますね。
       

      天井にバトンが何本か設置さていて、イベントの際には照明器具等の吊り下げに使用されます。
       

       

      先に投稿した二部屋目の小会議室にもアップライトピアノが置かれていましたが、この大稽古場にも2台目のアップライトピアノが置かれています。(ちなみに、ちゃ〜んと調律されてますよ)

       

       

      扇風機が写っていますが、部屋を冷暖房は完備されています。

       

       

       

      部屋の半分から上がギャラリーとなっていて、イベントの際にはここにも照明器具が設置され、このギャラリー下が客席スペースとなります。

       

      真ん中から少し左に寄った場所にあるドアが廊下から至る入り口で。その更に左手の明るい部分は屋外への扉で、道具類はここから搬出入することができます。
       

       

      ギャラリーから見下ろすとこんな感じ。

       

      ギャラリーへは猿梯子で上がったり、2階の他の部屋からも出入り可能です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      以上、「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」第15回目は“大稽古場”のご紹介でした。

       

      by 和田真琴人

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      皆様からのたくさんの温かいご支援の下、2020年9月15日を持ちましてクラウドファンディングは終了いたしました。

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      むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第14回

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        むすび座のクラウドファンディングにご支援下さり心から感謝いたします。

         

        私、和田真琴人はむすび座の建物のあちこちを撮影してご紹介をほぼ毎週月曜日に投稿しております。

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         第14回目は“小会議室”2です。

        ”2”とあるのは同じ広さの別の部屋をご紹介し、そちらを”1”として投稿しました。

        むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第5回​

         

        今回の部屋も会議や稽古、軽作業と汎用的に使用される部屋ですが、”1”の小会議室には無いアップライトピアノが置いてあるので歌の稽古やレッスンにも使用されます。

         

        使用されていないときはがらんとしているので、休憩場所になることも。

         

        また、この写真では別の部屋に移動されていますが常時ビデオデッキやCDデッキ、テレビが置いてあるので稽古の際に録画された舞台動画を見て動きの確認等をしたりすることもあります。
         

         

         

        幼稚園・保育園向けの作品であればこの写真ように丸ごとステージがセッティングできます。
         

         

        同じ作品の稽古が数日続く場合はずっとこのままセットされたままになります。

         

        汎用的に使用される部屋は使用を希望する各部署が部屋の使用予定表で押さえて優先的に使用されますが、公演シーズン前には利用したい部署が増えるため空き部屋が無い場合は公共の施設等をお借りすることもあります。

         

         

         

         

        以上、「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」第14回目は“小会議室”2のご紹介でした。

         

        by 和田真琴人

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        むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第13回

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          月曜日担当の私、和田真琴人はむすび座の建物のあちこちを撮影してご紹介しています。

          防犯上画像の一部がボカシ処理されることがありますことご了承くださいませ。

           

           第13回目は“事務所”です。

          むすび座の事務所は建物の2階にあり、独立した部屋では無くとてもオープンな空間になっています。

           

           

          12台の事務机と10台の共用パソコン机が並ぶ劇団では2番目に広い場所です。

           

           

          いかにも事務所といった雰囲気。

           

           

          各種書類や資料、備品等が整理収納されていますが、物が多すぎて演技部の私は必用最小限のものしか収納場所を把握していません(笑

          パソコンのデータは全てネットワーク上の共有ディスクに保存され各パソコンで共有しています。

           

          日中はほぼ途切れること無く電話が鳴っていますが、現在はコロナの影響で激減して寂しい限りです。

           

          以上、「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」第13回目は“事務所”のご紹介でした。

           

          by 和田真琴人(月曜日担当)

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          皆様からのたくさんの温かいご支援の下、2020年9月15日を持ちましてクラウドファンディングは終了いたしました。

          誠にありがとうございました。

           

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          9月の思い出 もうひとつ 奇跡の還暦ツアー。

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            火曜日担当の小泉ぽぱいです。


             皆様、本当に本当に、沢山の暖かいご支援ご声援ありがとうございました。

            むすび座、また、きっと もっとやっていける、いくぞー!と いっぱいの勇気をいただきました。


             ラストのブログということで、9月の思い出 もうひとつ。思い出話ですみませんが、「昔話に花を咲かせし花咲か爺いー」のお話し、おつきあいくださいませ。

             時は、3年前の2017年、9月は還暦をむかえる月のこと。僕の生まれ故郷は北海道で、「ちょうど北海道で還暦だ。」と楽しみにしていたのだが、台風の襲来。大阪で、公演し、「今夜のフェリーは出る」とのことで、一目散 ワゴン、トラックを走らせ 京都〜舞鶴港へ、フェリーは出港、翌日夜 小樽、そして旭川着。(次の日のフェリーは欠航だったそうで)

             翌日、旭川で公演しているうちに、台風は北海道を通り抜け、60歳となったその夜。

            宿の近くの居酒屋で、メンバーから、還暦のお祝いをしてもらった。新たな人生の船出を、故郷 北海道で、嬉しかった。ギリギリセーフ!

             次の日の夜、小樽からのフェリーに乗船、無事 名古屋に帰って来れました。(前日は、欠航だったそうで)

             公演していると、本番中、車での移動中 いろいろドラマ、ハプニングがあります。

            また、ドラマチック公演続けていきたい!

             台風の話をしていると、『かくれ山の大冒険』メンバー入れ替えの初演の日、台風が近づいて来る!? なんとか、また、セーフを願って。


             では、ラストは、『ドン・ビッキー  れっつトライ 』積み木編NG集を。むすめが編集してくれました。

              皆様と人形劇でお会いできること楽しみに!!





            むすび座の建物を覗いてみよ〜う 第12回

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              お陰様でむすび座のクラウドファンディングは9月15日に終了いたしました。

              多くのご支援を頂き心より感謝いたします。

              コロナ禍での苦しい状況から抜け出す道を敷いて下さったことは言うまでも無く、何よりむすび座が創造活動を続けていくための自信と励みになりました。

              本当にありがとうございました。

              クラウドファンディングに付随して始まったこのブログはまだ続きますので、宜しければお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

               

              さて、月曜日担当の私、和田真琴人はむすび座の建物のあちこちを撮影してご紹介しています。

              防犯上画像の一部がボカシ処理されることがありますことご了承くださいませ。

               

               第12回目は“駐車場”です。

              建物内部ではありませんが、ネタが切れてしまったわけではありません(笑

              まだまだ建物内部のご紹介ネタは控えておりますが、一応むすび座の敷地内ということで地味目にご紹介を。

               

              むすび座の劇団員の劇団への通勤方法は自転車やバイク、車や電車と色々ですが、圧倒的に車での通勤者が多いです。

              びみょ〜に皆さん遠い場所に住んでいるわけですね。

              ちなみに私は電車と徒歩です。

              劇団の建物に沿って結構奥深く車が駐車できるようになっています。

               

              一番奥には5人班と8人半のトラックが見えますね。

              トラック2台はあの場所が定位置ですが、他の劇団車両や個人車の駐車場所は決められていません。
               

               

               

              幼稚園・保育園作品の公演班は各班ワゴン車が1台。

              その他、5人・8人の小学校公演班のワゴン車、制作部用の車両が個人車両と共に駐車されています。

               

              むすび座のロゴ付き車両はお馴染みの方もいらっしゃいますよね。
               

              最後はドーン!と、オズやアラビアンナイトを上演している8人班のトラック。

              5人班も同じサイズのトラックで搬送しています。

              カーゴ部分に大きなロゴが入っているからでしょうか、劇団のトラックという珍しさからか信号待ち等でジーっと見つめられることがよくあります(笑

               

              以上、「むすび座の建物を覗いてみよ〜う」第12回目は“駐車場”のご紹介でした。

               

              by 和田真琴人(月曜日担当)

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              人形劇団むすび座クラウドファンディングプロジェクト

              人形劇団むすび座支援のお願い

              〜子どもたちに人形劇を届け続けるために〜

              クラウドファンディングへは下記リンクからご覧になってください。

               

              クラウドファンディングページへ

               

               

               

              人形劇団むすび座WEBページへ

               

               


              ありがとうございました 涼やかな秋の風を感じて

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                日曜日のりんちゃんこと藤中です。みなさん、むすび座のクラウドファンディングへのご支援本当にありがとうございました。


                1080万円という支援額に、もうなんと言ってよいのか、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


                この企画が始まった7月6日は、まだ梅雨も明けきらず、ジメジメした気候でした。その後、過去に例のないほどの猛暑だったのですが、コロナの影響を感じることの方が大きく、なんだかあっという間に過ぎ去っていった印象です。しかしその間に九州の方では何度も豪雨があり、なかなか気の休まる時のない夏でした。


                とはいえ 季節は巡り秋の気配がやってきました。人間の心とは裏腹にきちんと四季が移り変わっていくのを感じるのは当たり前のようなとても不思議なような。



                これからはいよいよ学校公演の再会です。たくさんキャンセル受けて、例年よりだいぶ少なくなってしまいましたが。


                クラウドの返礼品の発送作業も始めます。皆様の応援にきちんと応えられるよう、丁寧に行なっていきたいです。


                本当に本当にありがとうございました。






                新しい日々へ 〜挑戦はつづく〜

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                  土曜日の伊藤です。

                  特設ブログ最後の土曜日なのに、土曜日が終わってしまうような時間の投稿になってしまいました!

                   

                  (昨日撮ったきれいな夕焼けと虹の写真をお詫びに)

                   

                   

                  むすび座がはじめて挑戦したクラウドファンディング

                  「人形劇団むすび座 支援のお願い 〜子どもたちに人形劇を届け続けるために〜」

                  9月15日をもって終了しました。

                  このブログでも毎週振り返ってきたこの挑戦。

                   

                  たくさんの方から応援して頂き、本当に大きな額のご支援を集めることができました。

                   

                  今回のCFの挑戦で得ることができた何よりも大きなものは”むすび座がこんなにも多くの人に大切にしていただいている”と感じることができたことだと思います。

                   

                  だからと言って、コロナに感謝!と思うことはできませんが…

                  ピンチはチャンス、ということかもしれません。

                   


                  もし、コロナ禍がなければ…

                  劇団の財政が危機的な状況に陥らなければ…

                   

                  創立から今この時に至るまで、先輩たちが築いてきたたくさんの<むすび>の数々を、

                  劇団の歴史の端っこにいる私が自分の目で、耳で、心で、直接感じることはできなかったはずです。

                   

                   

                   

                  私の大好きな詩人、谷川俊太郎さんの「明日」という詩があります。

                   

                  「ひとつの小さな約束があるといい」

                   

                  という書き出しから始まる詩は「明日」のために必要なもの、望むものを、美しいイマジネーションで描きながら書き連ねていきます。

                   

                  そして、最後はこう結びます。

                   

                   だが明日は明日のままでは

                   いつまでもひとつの幻

                   明日は今日になってこそ

                   生きることができる

                   

                   ひとつのたしかな今日があるといい

                   明日に向かって

                   歩き慣れた細道が地平へと続き

                   この今日のうちにすでに明日はひそんでいる

                   

                  (引用:『魂のいちばんおいしいところ』サンリオ出版)

                   

                   

                   

                  今回のクラウドファンディングへの挑戦もまた「ひとつのたしかな今日」であり、いただいた応援の言葉・ご支援のひとつひとつは54年間の「今日」を積み重ねてきた劇団の軌跡なのだと感じています。

                   

                  これからの新しい日々も、そんな毎日を積み重ねて、劇団の明日へ未来へとつなげていきたいと思います。

                   

                  挑戦は、まだまだつづく。

                   

                  今後とも、人形劇団むすび座をどうぞよろしくお願いします!

                   

                   

                   

                   

                  (これもやっぱりコロナがなければ産まれなかったアマビエちゃんと、来年の公演が待ち遠しいチトとのツーショットを添えて)

                   

                   

                   

                  (疫病退散)

                   

                   

                   

                  ―――――――――――――――――――――――――――――――――

                  むすび座の明日に向かって挑戦中 

                  期間:9/15〜

                   

                  【人形劇団むすび座・応援のお願い

                  〜子どもたちに人形劇を届け続けるために〜】

                   

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                  みかの部屋「いのちが咲くとき」

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                    皆様、クラウドファンディングへのご支援、そして暖かい応援、本当にありがとうございました❗

                    たくさんの方達に見守られ、支えていただき、劇団員一同、どんなに勇気づけられたことでしょう‼


                    今日は、一曲の歌を、感謝の気持ちと、未来への願いをこめて、お届けしたいと思います。

                    今年の春、巡演が延期となってしまった「チト」の中の歌です。



                    チトは不思議な「緑の指」を持つ少年です。
                    チトの緑の指が触れると、どんな所にでも花が咲いてしまうのです。

                    この物語の中に、エマと言う病気の少女が登場しますが、彼女は希望を失い、長いこと病室の天井ばかりを見つめて過ごしていました。

                    偶然エマの病室を訪れたチトは、初めて出会った彼女の心にそっと寄り添い、語りかけます。
                    そして「窓の外を見て」と言い残して部屋を出て行きます。
                    一人残ったエマが、窓の外に目をやると…ひとつ、ふたつ、みっつ、病院の庭に花が咲き、明るい日差しを受けて瞬く間に色とりどりの花があふれます。

                    私はこの作品の歌を作らせてもらいました。

                    このシーンの歌「いのちが咲くとき」は、劇中では、音楽家のノノヤママナコさんが本当に素晴らしいアレンジをしてくださり、感激したものですが、今日は私のつたない弾き語りを、皆様に感謝の気持ちをこめてお届けしたいと思います。お恥ずかしい演奏ですが、最終回と言うことで、どうかお許しを(^_^*)




                    本当に、本当に、ありがとうございました!

                    皆様のしあわせを心よりお祈りいたします。

                    またどこかで…いろんな形で…

                    きっとお会いしましょう(*´∇`*)




                    ありがとうございました

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                      木曜日担当のこやばしです。


                      クラウドファンディングのご支援ありがとうございました!


                      スマホの秘蔵写真より、レアツーショットです!

                      チトとアミン



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